フレッツ光とは

フレッツ光とはなにか

フレッツ光とは、NTTが提供している光ファイバー網を利用した光回線を、家庭に直接引き込み、高速データ通信が可能になり、インターネットや動画配信などのが可能になるサービスです。

 

NTT東日本ではFLEE’S光、NTT西日本ではフレッツ光という名前です。

 

また、光ファイバーは今までの通信ADSLなどの通信より、速度も速くノイズによる影響がなく、安定して高速通信できるのが特徴です。

 

また、光と名がつく「光フレッツ」・「光プレミアム」・「光ネクスト」等サービスは色々あります。

 

通信が早くノイズもなく安定しているので、インターネットだけでなく、動画配信サービスや、電話(ひかり電話)【NTT回線同士なら全国一律3分8.5円】が利用できお得です。
さらに、利用方法が広がり、TV電話(スカイプなどのインタネット電話)や、ストレスなく写真や動画の公開ができたりと、今後様々なサービスが期待できます。

地域別 フレッツ光の一覧表

フレッツ光はNTTの商品であることは説明済ですが、NTTには、NTT東日本・NTT西日本とあります。
同じサービス内容でも、NTT東日本とNTT西日本では呼び方が違ったりします。
そこで、分かりやすく一覧表にしてみました。

 

 

地域 商品名 タイプ
NTT東日本

 

フレッツ光ネクスト

ハイスピードタイプ
ファミリータイプ
マンションタイプ

 

Bフレッツ

ハイパーファミリー
マンション
ベーシック
ビジネス

NTT西日本

 

フレッツ光ネクスト

ハイスピードタイプ
ファミリータイプ
マンションタイプ

フレッツ光プレミアム

ファミリータイプ

マンションタイプ

 

Bフレッツ

ファミリー100
マンション
ベーシック

ビジネス

 

 

フレッツ光ネクストとは

NTT東日本/NTT西日本が提供する光サービスの商品名です。

 

技術的には、「NGN」という次世代のネットワーク技術であり、その技術を利用した光ブロードバンドサービスを指します。
また、この技術を応用して高速データ通信を実現します。
そのサービスの例として、インターネット・電話・動画配信(TV)があります。
まだまだこれからサービスが増えてくる技術です。

 

フレッツ光ネクストの一覧表

 

地域 タイプ 説明
NTT東日本 ハイスピードタイプ 現在のフレッツ光の最大通信速度(下り最大100Mbps)の
2倍(下り最大200Mbps)になるタイプです。
ファミリータイプ 最大1Gbpsのアクセス区間を複数のお客さまで共同利用するサービスです。
主に戸建てにお住まいのお客さまSOHOユーザー、パーソナルユーザ向けのサービスです。
電柱などから、直接室内(部屋)まで光ファイバーケーブルを引きこむ工事が必要となります。
マンションタイプ 集合住宅などで最大1G(ギガ)bpsのアクセス区間を
共同利用するサービスです。
マンションなどの集合住宅にお住まいのお客さま向けの
サービスです。
「光配線方式」「LAN方式」「VDSL方式」の配線方式に
ついては、建物のオーナー様等が選択します。
NTT西日本 ハイスピードタイプ 現在のフレッツ光の最大通信速度(下り最大100Mbps)の2倍(下り最大200Mbps)になるタイプです。
ファミリータイプ 最大1Gbpsのアクセス区間を複数のお客さまで共同利用
するサービスです。
主に戸建てにお住まいのお客さまSOHOユーザー、パーソナルユーザ向けのサービスです。
電柱などから、直接室内(部屋)まで光ファイバーケーブルを引きこむ工事が必要となります。
マンションタイプ 集合住宅などで最大1G(ギガ)bpsのアクセス区間を共同利用するサービスです。
マンションなどの集合住宅にお住まいのお客さま向けのサービスです。
「光配線方式」「LAN方式」「VDSL方式」の配線方式については、建物のオーナー様等が選択します。

 

 

※最大通信速度は、宅内に設置するNTT回線終端装置からNTT設備までの間における技術規格上の最大値であり、宅内での実使用速度を示すものではありません。
ベストエフォート型のサービスであり、最大速度を常に保証するものではございません。
インターネットご利用時の速度は、ご利用環境や回線の混乱状況、セキュリティ機能のご利用状況などに等により、低下する場合があります。

 

●ファミリータイプの接続図
family

 

●マンションタイプの接続図
マンション

フレッツ光プレミアムとは

フレッツ光プレミアムとは、別ページで解説しているNTT西日本だけが提供するサービスBフレッツの上位サービスで、NTT東日本ではBフレッツハイパーファミリーが同等のサービスになります。

 

NTT西日本収容ビルからお客さま宅までを複数のお客さまにて共有する、上り下り最大1Gbpsで接続するベストエフォート型サービスです。

 

簡単にひかり電話も使え、高速データ通信を利用した映像配信サービスも可能です。

 

フレッツ光プレミアムの一覧表

 

地域 タイプ 説明
NTT西日本 ファミリータイプ 最大1Gbpsのアクセス区間を複数のお客さまで共同利用するサービスです。
主に戸建てにお住まいのお客さまSOHOユーザー、パーソナルユーザ向けのサービスです。
電柱などから、直接室内(部屋)まで光ファイバーケーブルを引きこむ工事が必要となります。
マンションタイプ 集合住宅などで最大1G(ギガ)bpsのアクセス区間を共同利用するサービスです。
マンションなどの集合住宅にお住まいのお客さま向けのサービスです。
「光配線方式」「LAN方式」「VDSL方式」の配線方式については、建物のオーナー様等が選択します。
NTT西日本 ファミリータイプ 最大1Gbpsのアクセス区間を複数のお客さまで共同利用するサービスです。
主に戸建てにお住まいのお客さまSOHOユーザー、パーソナルユーザ向けのサービスです。
電柱などから、直接室内(部屋)まで光ファイバーケーブルを引きこむ工事が必要となります。
マンションタイプ 集合住宅などで最大1G(ギガ)bpsのアクセス区間を共同利用するサービスです。
マンションなどの集合住宅にお住まいのお客さま向けのサービスです。
「光配線方式」「LAN方式」「VDSL方式」の配線方式については、建物のオーナー様等が選択します。

 

 

※最大通信速度は、宅内に設置するNTT回線終端装置からNTT設備までの間における技術規格上の最大値であり、宅内での実使用速度を示すものではありません。
ベストエフォート型のサービスであり、最大速度を常に保証するものではございません。
インターネットご利用時の速度は、ご利用環境や回線の混乱状況、セキュリティ機能のご利用状況などに等により、低下する場合があります。

 

 

●ファミリータイプの接続図
プレミアム01

 

 

●マンションタイプの接続図(ひかり配線方式)
プレミアム02

 

 

●マンションタイプの接続図(VDSL方式)
プレミアム03

 

 

●マンションタイプの接続図(LAN配線方式)
プレミアム04

Bフレッツとは

Bフレッツは、NTT西日本が提供する光ファイバーにより光ファイバーをオフィス、個人宅、マンションなどに直結するとで、高速なインターネット接続を可能にします。
光ファイバーによる通信サービスを一般家庭に普及させる「FTTH」(Fiber To The Home)計画です。

 

Bフレッツの一覧表

 

地域 タイプ 説明
NTT東日本 ハイパーファミリー 最大1Gbpsのアクセス区間を複数のお客さまで共同利用するサービスです。
主に戸建てにお住まいのお客さまSOHOユーザー、パーソナルユーザ向けのサービスです。
電柱などから、直接室内(部屋)まで光ファイバーケーブルを引きこむ工事が必要となります。
マンションタイプ 集合住宅などで最大1G(ギガ)bpsのアクセス区間を共同利用するサービスです。
マンションなどの集合住宅にお住まいのお客さま向けのサービスです。
「光配線方式」「LAN方式」「VDSL方式」の配線方式については、建物のオーナー様等が選択します。
ビジネスタイプ
(企業・オフィス向け)
大量にデータを扱う企業などでのご利用に適したタイプです。
通信速度は最大100Mbpsで、最大接続台数は50台。
テレビ会議や動画の一斉配信、ASPサービス、画像ライブラリー、大容量コンテンツの共同制作などに最適です。
ベーシックタイプ
(企業・オフィス向け)
毎日大容量のデータを扱うビジネスユーザ、SOHOユーザ向けです
通信速度は最大100Mbpsで、最大接続台数は10台。
高速・安定・大量のデータ通信を手軽に実現できます。
NTT西日本 ファミリー100
(戸建て住宅向け)
)最大100Mbpsを、複数のお客様で共有いただくサービスです。
主に戸建てにお住まいのお客さまSOHOユーザー、パーソナルユーザ向けのサービスです。
電柱などから、直接室内(部屋)まで光ファイバーケーブルを引きこむ工事が必要となります。
マンションタイプ
(集合住宅向け)
集合住宅などで最大100Mbpsのアクセス区間を共同利用するサービスです。
マンションなどの集合住宅にお住まいのお客さま向けのサービスです。
「光配線方式」「LAN方式」「VDSL方式」の配線方式については、建物のオーナー様等が選択します。
ワイヤレスタイプ
(集合住宅向け)
共用スペースなどの確保が困難な集合住宅でも光アクセスを可能にするサービスです。
FWA(無線)システムを利用して、無線伝送速度最大80Mbps実効速度:下り最大46Mbps)の高速通信を実現します。
ビジネスタイプ
(企業・オフィス向け)
大量にデータを扱う企業などでのご利用に適したタイプです。
通信速度は最大100Mbpsで、最大接続台数は50台。
テレビ会議や動画の一斉配信、ASPサービス、画像ライブラリー、大容量コンテンツの共同制作などに最適です。
ベーシックタイプ
(企業・オフィス向け)
毎日大容量のデータを扱うビジネスユーザ、SOHOユーザ向けです
通信速度は最大100Mbpsで、最大接続台数は10台。
高速・安定・大量のデータ通信を手軽に実現できます。

 

※最大通信速度は、宅内に設置するNTT回線終端装置からNTT設備までの間における技術規格上の最大値であり、宅内での実使用速度を示すものではありません。
ベストエフォート型のサービスであり、最大速度を常に保証するものではございません。
インターネットご利用時の速度は、ご利用環境や回線の混乱状況、セキュリティ機能のご利用状況などに等により、低下する場合があります。

 

 

●ファミリータイプ100の接続図(NTT西日本)
bflets01

 

 

●マンションタイプの接続図(VDSL方式)
bflets02

 

 

●マンションタイプの接続図(LAN配線方式)
bflets03

 

 

●ワイヤレスタイプの接続図(NTT西日本)
bflets04

 

 

●ビジネスタイプの接続図
bflets05

 

 

●ベーシックタイプの接続図
bflets06

Bフレッツとフレッツ光ネクストの違い

項目 Bフレッツ フレッツ光ネクスト
収容ネットワーク フレッツ網 NGN網 1
品質確保(QoS)
イメージ
 
通信方式 ベストエフォード ベストエフォード+帯域確保
(通信種類による)
 
ユーザー通信速度 100Mbps 100Mbps
ビジネスのみ概ね1Gbps
 
IPv6対応 フレッツドットネット経由で対応
※H20.3よりBフレッツみ標準対応
標準対応 2
端末台数 ・ハイパーファミリー:5台
・マンション:5台
・ベーシック:10台
・ビジネス:50台
制限なし 3
対応OS ・Windows95以上
・MacOS7〜9
・Windows2000以上
・MacOS7〜9
 
オプション ・ひかり電話
・フレッツ・ウイルスクリア
現行フレッツサービスを
キャッチアップ及びNGN新サービス
を提供
 
利用接続端末 ONU、VDSL NGN対応のONU、VDSL等で接続  

 

 

アクセス回線のBフレッツとの変更点・ポイント

1. フレッツ網(地域IP網)とNGN網は別収容となる

2.利用OS及び接続端末もIPv6に対応している必要あり

3.品目ごとの端末制限を撤廃

4.Bフレッツからフレッツ光ネクストへの移行際の契約料は不要

5.Bフレッツからフレッツ光ネクストへの移行工事費は有料

(工事費無料キャンペーンにより移転扱いの場合は無料)

プロバイダとは

プロバイダとは、正式名称ISP(Internet Service Provider)です。
インターネットへの接続を提供する業者のことをさします。

 

よく、回線速度100M(メガ)とか耳にすると思います。
プロバイダとは関係なく、光ファイバー(フレッツ光)やADSLと呼ばれる、回線速度が関係します。

 

では、フレッツ光とプロバイダの関係は、下記の図のようになります。

 

関係図

isp関係図

 

光ファイバー

理論値で100M~1Gと高速でデータ通信をします。ストレスなく安定してインターネットや動画配信が可能です。(フレッツ光など)

ADSL

1M~50Mと光ファイバーより速度が遅い分料金も安いです。NTTの電話回線を利用するため光ファイバーより利用できる地域は広いです。(フレッツADSLなど)

モバイル 1M~50Mと光ファイバーに比べさらに速度が落ちます。

工事不要で、サービス提供エリア内であればパソコンと専用端末だけで、どこでもインタ−ネットができます。(WiMAX、イー・モバイルなど)

ケーブルテレビ

1M~50Mと光ファイバーの次にに速度が速いです。
プロバイダとしてのサービスが一緒になっているので、別途プロバイダの契約が必要ありません。(JCOMなど)

フレッツ光最低利用期間と途中解約違約金について

フレッツ光のキャンペーンでキャッシュバックや豪華賞品を受け取るには、フレッツ光やオプションを決まった期間契約しなければなりません。
例えば、携帯電話での契約で2年間解約しない条件で、特典を受けるのと同じ仕組みです。
 契約時には、解約するつもりはなくても、急な転勤などによる引越し等で、やむを得ず解約しなければならない場合があります。